- 久保幸子 略歴
- 当時、一世を風靡した天才的プリマバレリーナ谷桃子率いる谷桃子バレエ団で、長きに渡りソリストとして活躍した。
その間、NHK・民放の番組等で同バレエ団と共に広く活躍した後、1965年「久保幸子バレエ研究所(スタジオ)」を創立し、50年近くの間に主宰者及び教師として、子供から大人・プロフェッショナの育成指導にも励み、沢山のバレリーナを世に送り出した。
また、東京新聞主催全国舞踊コンクール・埼玉全国舞踊コンクール・NBA全国バレエコンクールなどに、上位入賞者を数多く輩出している。
1994年には、現在の「NPO法人 NBAバレエ団」を立ち上げ、幹部4役の一人・バレエ局長として、同バレエ団の全組織・全公演に携わり、芸術総監督 安達哲治の右腕となって、同バレエ団に貢献。
尚、愛弟子の村上摩佐子と清水彩妃らも、10年余り同バレエ団にてソリストとして活躍した。
現在、久保バレエスタジオにて、幼少の頃から20年余り活躍している山崎瑞穂も、新たにスタッフに加わりスタジオを盛り上げている。
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